「ほっ」と。キャンペーン

凛と立ち、背筋をピンと伸ばして美しく歩く。そんな風に生きていきたい。         結婚した相手はカナダ出身のアイルランド人。気付いたら国際結婚でした。日々の、ど~でもいい事を綴っています。


by chococo_165
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祖父への弔辞・・・。



誰にでも、いつも常に厳しかったじぃじ。
当時、婚約したばかりだった主人を紹介した時、両手を広げて迎えいれてくれたこと。

本当に嬉しくて言葉では伝えきれない程の感謝の気持ちでいっぱいです。

「chococoは苦労してきた分、今の幸せを噛みしめることのできる人間になってくれて、じぃじは本当にお前を誇りに思うよ。」

そう言ってくれたじぃじの言葉が心に響いて、少しだけ残っていた私の固かった心を優しく包み込み、ゆっくり溶かしてくれました。

外国人の主人と、戦争をくぐり抜けてきた日本男児のじぃじが、お互いの国の歴史や文化を笑いながらお喋りしている姿を見るのが私は本当に大好きでした。

これから、もっともっと祖父孝行して一緒にたくさん大笑いしたい。そう思っていたのに、もう、それもできません。


ちょうど、一年前の三月下旬。

みんなで餅つきをした後の家族写真に写るじぃじは家族の誰よりもbig smileでしたね。

「今年もそろそろ餅つきをして去年のように写真を撮ろうね。」

そう約束したのを覚えていますか?

今後撮る家族写真にじぃじの姿はないけれど、じぃじの笑顔は私の、家族一人一人の心に居続けます。


どんな時でも凜と立ち、前を見据えて歩いていく。

そう決めている私ですが、時々、下を向きたくなる時もあります。

でも、「お前を誇らしく思う。」そう言ってくれたじぃじの言葉を思い出し、歩き続ける勇気にかえていきたいと思っています。

もう、会えないのは淋し過ぎるけれど、これからは安らかに眠って、私を、そして家族全員を見守って下さい。


chococo
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# by chococo_165 | 2008-03-27 14:32 | ひとりごと
最近、介護用オムツアテントのCM(結婚式編)を見る度に、目を潤ませ、鼻をすすっているのを主人にからかわれているアタスですが、皆さま、お元気でしょうか?

パラワンの写真が、もう少しあるので見てやってください。(え?!しつこい?笑)

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こんな大きい貝はじめて見ました。ドアノブドアストッパーに使われるだけあってズッシリ重い・・・。

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ところで、ヤドカリが自分の貝(家?)から新しい貝に移動する瞬間って見たことありますか?
アタス、主人と一緒に、その瞬間を見て感動!!(貝のない裸のヤドカリってかなりショボッ!笑)
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デザイナーもののインテリアも、アクセサリーも、必要ない。


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ここでは、全て自然が与えてくれるから。

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ゆっくり流れる時間に身を任せ、ゆっくり過ごす至福の時。

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# by chococo_165 | 2008-03-10 14:45 | 旅行

エコな町・・・。

バイクタクシーから降り、ビーチを20mほど歩き、
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ジャングルの中を10分ほど歩いて、
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やっと私たちの泊まったコテージが見えてくる。
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3日に1日は節電のために町全体の電気が消える。

たくさんのキャンドルが置かれたレストランでのディナーはとってもロマンチック。

頬を撫でる涼しい風、コテージのバルコニーでは月明かりがやさしく包み、揺れるキャンドルの光の中、ワインを飲む。
すると、蛍がやってきて、私たちの宴に参加した。

ここは、電気のいらない街。(でも、ジャングルを歩くときは懐中電灯が必需品!)
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最近、体中の皮が剥けてきました。

「あぁ、これで少しは戻るかしら?」なんて思いながら皮を剥いても、焼けたままの色・・・。
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# by chococo_165 | 2008-03-08 11:03 | 旅行

パラワン島では、目が会うと誰でもニコッと笑って

ハロー♪
グッ モーニン♫♫ etc

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日夜問わず、老若男女、誰でも挨拶をする、とってもフレンドリーな人々だらけ!

アタスの乏しい経験で会うフィリピン人は殆どが女性で、大半がホステスのおねーさん。

そして、何人かの日本在住のフィリピン人女性と仲良くなったことがありますが、彼女たち一様に日本人女性が大嫌い!で、敵意識。態度も失礼だったり・・・。
アタスは仕事で接していたので仲良くさせてもらいましたがプライベートだったら「なによ、フンッ!」ってされちゃう勢いでした。
教会では、とっても上品で面倒見のいいご婦人にもお会いしたりしましたので、全ての方がそうとは思いませんが比較的・・・ってハナシです。

そんな訳で、パラワン島のフレンドリーな人々と世間話をしたついでに、お勧めレストランを教えて頂き、そのレストランで

「フィリピン人っていうと日本にいるホステスのイメージが強くて・・・。みんなフレンドリーでビックリした。どっちがホントの気性なんだろー。って思ったよ。」

と、私が言うと、

「きっと日本にいるフィリピン人は頑張って働いて、国に住む家族に仕送りまでして、必死で働いて日本に馴染もうとしてるのに・・・。日本人はフィリピン人ホステスとかエロオヤジに取り入るピーナなんて言われて下に見られる傾向が強いよね。
もし、自分が頑張ってるのにそんな見方されたら・・・。
元々は日本にいるフィリピン人だってフレンドリーで気さくだったんじゃないかな?変わってしまったのは彼らたちだけのせいではなく、彼らを卑下してみる日本人がそうさせたのかもしれないね・・・。」

と主人。


確かに・・・。

この平和ボケした日本の中で、家族に仕送りしてまで一生懸命働く日本人が何%いるでしょうか・・・。(アタスしてましたが・・・。笑)

反対に、両親に学費払ってもらった上に、マンション代まで出してもらって、挙句の果てには仕送りまでしてもらって、それを当たり前だと思ってる人も少なくないんではないだろうか・・・。

ジャパユキさん・ジャパユキッズ なんて言葉も流行ったくらいだし・・・。

そんなアマアマな私たちが、頑張って働いている彼らを、そんな風に呼んだりして・・・。人間として恥ずべき行為ですよね。


同じコテージに数日滞在していた私たちは、近所に住む子供たちと仲良くなり一緒に遊んでもらいました。↓
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子供も大人も、ビックリするほどの輝く笑顔で

ハロー♪

と声を掛け合う人たち。

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彼らには、私たちが旅人だとか、外国人だとか、そんなことは関係ない。
同じ人間として、当たり前のように声を掛けて接してくれる。そんな、素敵な人々です。
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# by chococo_165 | 2008-03-05 07:40 | 旅行
11日間の旅行から帰国して、もう1週間ほど経ちましたか・・・。(?)

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その間、ハッキリ言って頭はまだ帰国してませんでした。

帰ってきてからメールチェックしようと思っても、自分のパスワードは元よりアドレスすら思い出せない始末・・・。

自分のクローゼットの下着の入れ場所すら混乱・・・。

今まで、色んな国へ旅しましたが、ここまで心からリラックスした場所はないでしょう・・・。

時差のせいにしたくても一時間しか時差ないしぃ・・・。
これじゃあ、いかんぜよ。っちゅーことで昨日ようやくジムに行き(何となく)復活。

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何人もの友人に「どうだった?パラワン島」と聞かれると主人と二人、口を揃えて


とにかく、行って来い!最高だから!!


と叫んでいる私たち夫婦二人。

宣伝料、貰ってもいいんじゃないか?っちゅーくらい宣伝しまくってるんで、そこんところヨロシク!フィリピン観光協会さん!

日本からこんなに近いのに知られていないなんてー。って言うと「そこって秘境って呼ばれるくらいの場所なんだってね。」と友人。

そうなの?!・・・確かに!そんなんだよ!!
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# by chococo_165 | 2008-03-04 13:40 | 旅行